花粉症のくしゃみの原因と肋骨に与える影響とは?

花粉症には鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目の痒みの「4大症状」があります。

その中でも花粉症の「止まらないくしゃみ」は辛い症状ですよね。

花粉症におけるくしゃみの起こる原因は、季節性アレルギー性鼻炎のアレルギー反応が原因で起こるケースがほとんどです。

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くしゃみは、埃や冷たい空気を吸い込んだ場合も、くしゃみが出ることはありますが一時的な症状です。

花粉症などのアレルギー性鼻炎の場合は一時的なものではなく、くしゃみが止まらないことが多いです。

2014y07m28d_193119110 「くしゃみが起こるメカニズム」

①花粉が鼻腔内に侵入。

②体は花粉を排出しようと働きかけます。

③ヒスタミンという化学伝達物質を遊離させます。

 ヒスタミンはくしゃみや鼻水を誘発する働きがあります。

④くしゃみを起こし花粉を排出する。

花粉を排出するために鼻水やくしゃみを起こすというのは理にかなっていて、つらい症状ですが役割があります。

花粉症のおすすめの予防方法⇒【花粉症の予防・対策方法

2014y07m28d_193119110 「くしゃみの危険性」

くしゃみは上半身の筋肉を一時的に激しく運動させるため、まれに肋骨の損傷や骨折することがありますのでくしゃみが多発する場合は注意が必要です。

ここで辛いくしゃみ対策として、くしゃみを素早く止める「効果的なツボ」をご紹介します。

2014y07m28d_193119110 「尺沢(しゃくたく)」
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尺沢はひじの反対の手の平側のくぼみにあるツボです。

強く揉みながら押すと鼻水の症状に効果があります。

2014y07m28d_193119110 「少商(しょうしょう)」

少商(しょうしょう)という手の親指の爪の付け根の外側あたりにくしゃみを止める効果的なツボがあります。

このツボを反対側の指でつまむようにして回転させるように押しながら1分程度刺激していきます。

くしゃみや鼻水などの症状は過剰なアレルギー反応が起こってしまうことが問題ですので、症状緩和のためにヒスタミンを抑えるなどの処置が必要になってきます。

抗アレルギー薬などでヒスタミンの放出を抑えていくことでくしゃみなどの症状を緩和させていくことが主な治療になりますが、花粉症を根本的に治すものではありません。

花粉症の根治・完治には「体質改善」が不可欠です。

このブログでオススメしている「えぞ式 すーすー茶」は花粉症の症状の原因である過剰なアレルギー反応を抑えるのに効果的です。



アレルギー反応の原因となるヒスタミンの放出を抑えることで過剰なアレルギー反応を抑える働きがあります。

花粉の飛散時期が始まる前に飲むのも効果的で予防にもなります。

通院が面倒な方、時間がない方や副作用のない改善策を探している方には特にオススメです!

紅茶のような甘味がありますが、糖質もゼロでカロリーもゼロなのでダイエット中の方も気軽に飲めます。

えぞ式 すーすー茶」を飲みながら体質改善を意識して行っていることでかなり症状が解消されてきました。

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