花粉症と風邪の症状の違いと見分け方

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花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)と風邪は初期症状が非常に似ています。

適切な処置をとれるように症状を見極めましょう。

2014y07m28d_193119110 花粉症と風邪の「症状の違い」

・風邪は「3日~1週間程度」で完治することがほとんどですが、花粉症はいつまでも続いてしまいます。

・花粉症はくしゃみが多く、しばらく止まらないこともあります。

・花粉症は目のかゆみや涙が出る、充血、皮膚のかゆみなどの症状が起こることがあります。

特に目の症状は花粉症の症状の特徴でもあるので要チェックです。

目が痒くてこすってしまうことから結膜や角膜を傷つけてしまうことで症状が悪化するケースがあります。

・花粉症は基本的には発熱や頭痛や喉の痛みの症状は起こりにくい。

重症の場合は発熱や頭痛を伴うケースもあります。

・花粉症と風邪の症状を見極めるのに鼻水の「色や性質」は重要です。

花粉症の鼻水は透明でサラサラしていて、鼻づまりの症状が起こる場合もガンコで強い鼻づまりが多いです。

風邪の場合は、途中からはドロっとした黄色や緑色の鼻水が出やすい特徴があります。


運が悪く花粉症と風邪が併発・合併している場合もありますので、どちらも当てはまる場合は医師に相談するなどして適切な治療を行いましょう。

また、花粉症の症状に風邪薬を代用して飲んでしまう人がいますが効果はあるのでしょうか?
(よくネットの掲示板でも見かけますが…)

これに対しては一概には言えませんが、「効かないの?」と聞かれれば、抗ヒスタミン薬など鼻水を止める成分などが含まれていれば、鼻水がとまるなど効果はあるでしょう。

しかし、花粉症と風邪の薬には症状が違いがあるため配合されている成分も違います。

花粉症の症状には基本的には必要のない解熱鎮痛薬、咳止め、消炎剤なども配合されていているので、これらは無意味であり薬によっては副作用等もあるので、アレルギー性鼻炎専用の薬を服用するのが賢明な選択でしょう。

このブログでオススメしている「えぞ式 すーすー茶」は花粉症やアレルギー性鼻炎の症状の原因である過剰なアレルギー反応を抑えるのに効果的です。



アレルギー反応の原因となるヒスタミンの放出を抑えることで過剰なアレルギー反応を抑える働きがあります。

花粉の時期が始まる前に飲むのも効果的で予防にもなります。

通院が面倒な方、時間がない方や副作用のない改善策を探している方には特にオススメです!

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