花粉症の原因とアレルゲンの正体とは?

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花粉症から起こりうるアレルギー性鼻炎は、アレルゲン(原因物質)である花粉を体内に吸い込んでしまうことで鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状が起こります。

2014y07m28d_193119110 「アレルゲン」となる代表的な花粉を挙げてみます。

・スギ(春)、ヒノキ(春)、カモガヤ(夏)、ブタクサ(秋)、ヨモギ(秋)


スギ花粉が最も花粉症の原因として多く花粉シーズンとしては2月、3月がスギ花粉が多く舞います。

花粉症の時期は、春のイメージが強いですが夏のカモガヤ、秋のブタクサなどの代表的な花粉が飛散しています。

花粉の種類と飛散時期を詳しくチェック⇒【花粉の種類と飛散シーズン



次に「花粉症の症状のメカニズム」について解説していきます。

 アレルゲンが体に侵入。

 体は抵抗出来るようにヒスタミンという科学伝達物質を作ります。
ヒスタミンは鼻水やくしゃみを誘発させる性質があります。

 再度、アレルゲンが侵入してくると体はヒスタミンを放出。

 くしゃみや鼻水などの症状でアレルゲンを追い出します。

花粉などのアレルゲンと体が戦っている状態がアレルギー反応なんですね。

花粉症から起こるアレルギー性鼻炎は、予防が非常に重要になってきます。

2月、3月などの花粉シーズンは、マスクやメガネなどを着用して

花粉を出来るだけ遠ざけることが意識しましょう。

外出して室内に入る時は、髪や衣類に付いた花粉をはらってから入るように心がけましょう。

予防方法を詳しくチェック⇒【花粉症の予防方法


また、生活習慣の乱れ、睡眠不足、疲れなどによって体の状態が良くないと体の免疫力が弱り、

花粉などのアレルゲンに抵抗出来なくなってしまいます。

適度な運動や十分な睡眠をとって体力をつけておくことが大切です。

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