萎縮性鼻炎の症状とは?

慢性鼻炎の一種である萎縮性鼻炎は、鼻腔内の粘膜や骨が萎縮して極度に狭くなります。

そして、粘膜は薄く硬くなり、鼻腔内が乾燥することで症状があらわれます。

萎縮性鼻炎の症状としては、単純性萎縮性鼻炎の場合は症状があらわれないケースが多くなっていて治療をすることもほとんどありません。

かさぶたができても少量で悪臭を放つこともほとんどありません。

真性萎縮性鼻炎になると、鼻づまりの症状や大量の汚いかさぶたが形成されて悪臭を放ちます。

また、鼻出血(鼻血)が出ることもあり、一度ではなく繰り返し出血することもあります。

悪臭を放つことから考えられる問題

萎縮性鼻炎は鼻がつまっているため臭覚がにぶる臭覚障害から、自らが放つ悪臭に気づかないことがあります。

異臭を放っているのに本人は気付いてない…恐ろしいですね(汗)

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ネットでは実際に身近な方が萎縮性鼻炎を発症されていて「酸っぱくって苦い」という臭いがしたという声が…

周りの人たちに不快感を与えかねないし、マイナスなイメージを与えてしまいかねないです。

一度マイナスなイメージが根付いしまうとなかなか払拭できるものではありませんし、下手をすると人間関係のトラブルを招いてしまう事も考えられます。

親子関係だったら指摘できそうですが、友人などの親しい間柄でもそのことを指摘できるかというと非常にデリケートな問題です。

特に、この症状は「女性に多い」傾向にあるため、なおさら指摘しづらいのではないのかなと思います。

萎縮性鼻炎は鼻腔内に大量のかさぶたができるため診断は比較的簡単です。

少しでも怪しいと思ったら検査や診断を受けてみるのもいいでしょう。

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